ブログ:2018年の記事

大掃除

今日は作業所で大掃除がありました。

普段なかなか掃除できないところをそれぞれ各作業室で行い

1年分の垢を落としました。

 

心もスッキリしいい年が迎えられると思います。

皆さん今年もありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

今月、担当の1人の利用者さんが新たな生活に向けて退所される事となりました。

Aさんとは私がこの作業所に来て1番長く担当をしていた方でした。

通院の待ち時間などAさんとよく話しをしました。

今ではとても良い思い出です。

楽しい思い出ばかりではなく調子が悪い時も多々あり、皆で話し合い、このまま

で良いのか何がAさんにとって良いのか悩んだ事もあります。

寂しい気持ちもたくさんありますが、これからの生活がAさんにとってより良い

ものである事を願っています…

また、いつか笑顔で会いたいです。

朝晩の寒さが段々と身に染みる季節となってきました。

朝、目が覚めて布団から出る時間が日を追う毎に少しずつ長くなっているのは私だけ?

扇風機を片付けたり、冬物の衣料や暖房器具を出したり、冬の準備を着々としていることと思います。

当作業所の周りの遊歩道の木々も少しずつ冬支度をしているみたいです。

今年の冬は昨年のような大雪にならないように願っています。

皆さんも風邪などひかれませんようご自愛ください。

10/25にプロ野球ドラフト会議がありました。

選手たちは皆ドキドキして指名を待っていたかと思います。

 

希望の球団から指名された選手、そうでない選手もいると思います。

しかし、プロとして仕事をする以上、どの球団に行っても頑張ってほしいと思います。

また、石川県出身選手が指名されたのもうれしかったです。

 

まだ先の話ですが、作業所でも春には利用者の配置換えがあります。

みんなはドラフトで指名を待つ選手同様、ドキドキして待っているんだろうなあと思います。

どの作業室でも一生懸命頑張ってほしいです。

 9月30日(日)石川県障害者ふれあいフェスティバルで出展販売に参加しました。当日の夕方には北陸地方に台風が接近すると言われていたので当日の朝まで危ぶまれていましたが、開催されることなりました。

 

 当日は出展者も来場者も例年に比べ少なく見えました。でも足元の悪い中、現在うちなだ福祉作業所に通われている方も何名か来られていましたし、以前うちなだ福祉作業所を利用されていた方もクッキーなどを買われ現状報告など元気に過ごされていることが聞けてとてもうれしかったです。

 

 また普段なかなか会うことのできない他施設の職員の方ともお話ができいい刺激になりました。これも台風のおかげ???ですかね。

 

            

 

 

天気にも恵まれ皆でサツマイモほりに行って来ました。畑では3列に分かれてそれぞれに土を掘ると、大きなサツマイモが!『取れたよー!』とあちこちで聞こえました。美味しそうなサツマイモが一杯になりました。

サツマイモのツルもたくさんあり、皆ではさみを持ち両端をパチンパチン 出来たツルでキンピラと煮物を作りました。食べたひだまりのお客さんも『懐かしいなぁ~昔はよく食べたものや~』と話が盛り上がりました。サツマイモで楽しい会話もありました。

                    平日の午前・午後の2時間 リサイクルの分別作業を行っています。そのリサイクル場に一匹のアマガエルが住みついて、回収が行われた日に壁にはりついている事があります。リサイクル場だけに、元に「カエル」のでしょう!

写真では、見にくいですが、5CMくらいです。

人権啓発フェスティバルの出店に行ってきました。

ひゃくまんさんの目に注目です。ウインクしているようで素敵でしょ。

愛らしく、ほっこりさせてくれた1枚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月19日(日)に特定非営利活動法人 サンタをさがせ委員会主催の

「親なきあとの生活を支えるために」について講演をさせていただきました。

 

ずっと住み慣れた地域で暮らし続けるために、現状の制度・将来について

お話しさせていただきましたが、保護者の方々の切実な思いをお聞きして、

親なきあとの心配がなくなるほどの社会資源はまだまだ不足していると痛感しました…

 今年の夏は、埼玉県熊谷市で気温41.1度の国内最高気温という「半端ない」記録をするなど日本列島は猛烈な暑さに見舞われています。

 我々の日常の挨拶もつい、「暑いねぇ ! 」と、とっさに声が出てしまいます。畑仲間の間では「野菜が枯れる前に、人間が枯れてしまうね」と、冗談とも本音とも取れるような物言いをしてしまいます。それくらい厳しい暑さです。

 現に総務省消防庁の発表によると、熱中症のため今年の4月30日~7月29日までに救急搬送されたのは累計5万7534人で、昨シーズン ( 5月1日 ~ 9月30日) の5万2984人を既に上回ったそうで、ちなみに亡くなられた方が125人もおられるそうです。今、マスコミ報道で「危険な暑さ」と言われているのは、このような厳しい数字があるからです。

 こうした経験したことのない「異次元的猛暑」「異常気象」は、日本列島のみならず世界各地で山火事や干ばつ、熱波、熱中症による犠牲者が多数出ております。アメリカ合衆国のカリフォルニア州デスバレーでは、この7月に52度を観測して発生した山火事は、今もなお燃え続け、多くの犠牲者や被害を出し続けており、事態を受けたトランプアメリカ大統領は、「非常事態宣言」を出し、対応にあたっているが、被害は拡大をつづけています。一日も早く事態が収束に向かうように願わずにはいられません。

 8月1日、気象庁は7月の天候をまとめて発表しました。平均気温が統計開始以来、7月の最高記録を更新した東日本。降水量は、豪雨や台風に見舞われた西日本の雨量は多く、「豪雨と猛暑」はそれぞれ30年に1度の「異常気象」だと総括し、8月中旬まで気温が高い状態が続くので、熱中症のリスクは引き続き高いと警鐘を鳴らしています。また、気象庁は連日の猛暑を「災害と認識している」と言っています。

 これまで経験したことがない猛烈な暑さが、今も日本列島を襲っています。これまでに、熱中症の疑いで亡くなった方の9割相当の方が、60歳以上となっています。屋外で農作業中に倒れた人も目立つと言います。私自身もそんな環境下にいることを自覚し、熱中症にならないよう、より注意をして行動しなければと思っています。

 春に、ようやく暖かくなったと思ったとたんに、季節外れの猛暑が始まり、猛暑が一段落したとたんに寒い冬が来る。「爽やかな春はどこ? 爽やかな秋はどこ ?」と言う声がより多くなっていくような気がする。そうならないように祈っています。

社会福祉法人うちなだの里2018年

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